盗聴器の種類 1


盗聴器は電源方式の違いで「電池式」と「AC電源式」「電話回線式」に分類できます。

【電池式】
盗聴器の内部に乾電池やボタン型電池が収まっているタイプ。外部電源を必要としないので設置場所の自由度は高いぶん、早ければ数日で電池が切れてますので定期的に電池の交換が必要になります。
さらに電池の形状から「ボックスタイプ」と「偽装タイプ」に分類できます。

 ・ボックスタイプ
  100円ライター程度の大きさからあり、小型の為設置場所の自由度が高いです。
 ・偽装タイプ
  グッズ等に仕組まれています。電卓型 ・時計型 ・ペン型 ・コンセント型など目の前にあっても違和感がないのが特徴です。盗聴器は偽装品の電池を使用する場合が多いです。

AC電源式と電話回線式の盗聴器

【AC電源式】
最も多く使用されている方式。盗聴器自体に電源はなく、家庭用コンセントのAC100Vから電源を得るタイプ。故障しないかぎり半永久的に電波を出し続けます。難点は設置場所に自由度がない事です。

 ・ボックスタイプ
  家電の中やコンセントの裏側に仕込みます。

 ・偽装タイプ
  三叉式ソケットの中に盗聴器の基板が入っているタイプです。もちろん三叉式ソケットとしての機能も果たします。コンセントに差し込むだけで盗聴器として機能するので簡単に仕掛けられます。難点はコンセント付近の集音に留まります。
  

【電話回線式】
電話回線を流れている直流電圧から電源を確保します。電話回線に取り付けて、半永久的に電波を出し続けます。


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