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当社ではお客様に合った機種をご提供するため厳選した二機種の盗聴器発見機を採用しております。

■バグピンガー
ほぼ全ての盗聴器発見能力を誇る、本格盗聴発見機です。受信周波数は28~2,000MHZと幅広くサーチをします。
電波探知モード・音声受信モード・探針(位置)発見モードと充実の発見機能。
盗聴器までの距離(メートル)を6段階に分けてレベルメーターの信号表示で教えてくれるので、通常なら困難な位置特定まで分かりやすく誘導してくれます。
プロの発見業者も使用する、信頼性バツグンの発見器です。
多機能受信機の盗聴発見機能と比較すると、格段に信頼性の高い盗聴発見専門機です。

【特徴】
 1.新機能ピンガ-モード搭載。
 この機能により、盗聴器までの距離を割り出します。
 2.便利な2機能(ディテクトモード&ラジオモード)も搭載。
  警告モード時は電子アラームで、受信モード時では盗聴波を実際に受信して盗聴器の存在をすばやく伝えます。
  ●ディテクト(電波探知)モード
   盗聴電波の強さの変化(発信機までの距離)をLEDの点灯数、および電子アラーム音の変化(低断続~高断続)で示します。
  ●ラジオ(電波受信)モード
   電波があったところで走査が止まり、LEDの点灯数で電波の強さを示しつつ、その内容を聞くことが出来ます。
  ●ピンガー(探針発見)モード
   潜水艦で使われるソナーのような働きをします。
   バグピンガーから出る「カッカッカッ」というピンガー音を盗聴器がひろい、それを電波にのせ送信します。その電波をバグピンガーが受信します。
   この1サイクルにかかった時間から距離を割り出す機能です。
   LEDの点灯数により距離を表示します。
   ※ピンガーモードはソナーに類似の機能であり、ソナー(超音波探知機)ではありません。

■バグスポッター
ほぼ全ての盗聴器発見能力を誇る、本格盗聴発見機です。
受信周波数は50~2,000MHZと広域をサーチします。
本体が発する信号音(識別音)により盗聴電波にのみ反応するので、従来の発見器のような、盗聴器以外の微弱な電波(ノイズ)への誤反応がありません。
ラジオモードで実際に盗聴器が発信している電波を聞く事ができ、電波の強さをレベルメーターで感知しながら場所の特定をすることができます。
多機能受信機の盗聴発見機能と比較すると、格段に信頼性の高い盗聴発見専門機です。

 【特徴】
 1.識別機能搭載
  バグスポッターは従来の盗聴器と動作の仕組みが大きく異なり、盗聴器と盗聴器以外の電波を区別する機能が搭載された新しい盗聴発見器です。
  本体から発する識別音を盗聴器に拾わせ、その音の乗った電波を受信して盗聴器かどうかを見分けます。盗聴器の電波を受信すれば音が変わり盗聴器警報音を発し、そのままモニタリングして探すこともできます。
 2.ラジオモード
  バグスポッターのラジオモードでは、盗聴の音声を実際にモニタリングすることが出来るので、自宅が 盗聴されている場合はすぐに分かります 。
 3.アラームLED
  スキャンボタンを押せば、自動的に周波数を変えながら受信を行います。面倒な設定の必要がなく、機械が苦手な方でも簡単に使用できます。
  盗聴器の電波をキャッチした後は、本体のLEDランプで盗聴器との距離を確認することができます。